伏尾台のこと

現在の伏尾台 三十数年前の伏尾台

 南に大阪平野と大阪湾、西に六甲山、眼下に細河の植木畑を展する老坂山地南端の丘陵地に開発された伏尾台は、自然環境に恵まれた要綱あふれる街です。
府下は言うに及ばず近畿全国から転居してこられた住民の皆さんは、新しい街づくりに精力的に取り組まれています。そこにしないで11番目の小学校として1980年に開校した本校は、21世紀を担う子どもを育てるため、常に新しい課題に向き合って教育活動を展開しています。
 また、地域に学校を開き、子どもたちと住民のふれあいの場、相互学習の場としてコミュニティスクールの役割も果たしてきました。