| III. |
努力目標 |
1. |
基本的な人権感覚の育成。まわりの人の個性を理解し、互いに長所と短所を持った人間であることを理解させ、また認め合える関係を築かせる。
そのための、3年間を見通した人権学習の確立。 |
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2. |
各教科での基礎基本の定着を一層進めると共に、自ら学び考える意欲と態度を育成する。 |
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3. |
池田市における小中一貫教育推進を視野に本校区での取り組みを進める。 |
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4. |
生徒指導については学年が主体的に担い、生徒指導担当との連携を密に行う。また、生徒とのコミュニケーションを深めるために
「あいさつ」 の励行を実践すると共に、面談その他の機会を積極的に活用する。 |
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5. |
学校に来にくい生徒 (不登校の生徒) に対しては早期に対応し、子ども支援コーディネーター・不登校支援サポーター・スクールカウンセラーと担任との連携を進める。 |
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6. |
一人ひとりの生徒に目を配り、様々な取り組みを通して自尊感情を育てると共に成就感を持てる生徒を育成する。 |
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7. |
進路指導に関わっては、3年間を見通した体験的な学習を通して生き方についての多様な選択の可能性を理解させ、自らの進路に対し前向きに考える姿勢を育てる。 |
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8. |
生徒会の活動を一層活性化し、「すべての生徒が安心して学び過ごせる学級・学年・学校づくり」 を実現するために、教職員と共に生徒自らが考え、行動できる主体性のある生徒を育成する。 |
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9. |
特別支援教育については、支援学級及び支援の必要な生徒の情報を教職員間で共有し取り組みを具体的に進める。また、職員研修も進める。 |
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10. |
安全対策については、校内組織の体制を整えるとともに教職員の危機管理意識の向上と生徒の安全を確保するための実地訓練にも取り組む。 |
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11. |
学校と保護者、学校と地域との間を様々な場面を活用して連携を密に図り、保護者・地域・学校との信頼関係を構築する。 |